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豪栄道10連勝、1敗は日馬富士、遠藤 秋場所

日刊スポーツ 9月20日(火)18時7分配信

<大相撲秋場所>◇10日目◇20日◇東京・両国国技館

 単独トップの大関豪栄道(30=境川)が10連勝を飾った。大関照ノ富士(24=伊勢ケ浜)をもろ差しから危なげなく寄り切った。11日目は2敗を守った大関稀勢の里(30=田子ノ浦)と対戦する。照ノ富士は4連敗で4勝6敗となった。

 綱とりを目指す稀勢の里は大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)が右を巻き替えるところを出て寄り切り、7連勝と調子を上げてきた。琴奨菊は3敗となった。

 1敗で追走する横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)と前頭14枚目遠藤(25=追手風)はともに白星を挙げた。日馬富士は前頭5枚目碧山(30=春日野)の両前まわしを引いて寄り倒し、遠藤は前頭10枚目佐田の海(29=境川)を立ち合いから一気に寄り切った。

 横綱鶴竜(31=井筒)は関脇宝富士(29=伊勢ケ浜)を寄り切って7勝目を挙げた。

 新関脇高安(26=田子ノ浦)は前頭筆頭隠岐の海(31=八角)との2敗対決を寄り切りで制した。

 10日目を終わって全勝は豪栄道、1敗で日馬富士、遠藤の2人、2敗で稀勢の里、高安、前頭8枚目琴勇輝(25=佐渡ケ嶽)の3人が続いている。

 十両では、業師で人気の筆頭宇良(24=木瀬)が前頭13枚目豊響(31=境川)に肩すかしで勝って4勝6敗とした。

最終更新:9月20日(火)20時44分

日刊スポーツ

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