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小泉氏靖国参拝後も「友好」強調=胡前主席の発言集出版―中国

時事通信 9月20日(火)17時21分配信

 【北京時事】中国の胡錦濤前国家主席の発言などを収めた「胡錦濤文選」が20日出版された。

 それによると、2006年8月15日に小泉純一郎首相(当時)が靖国神社を参拝した直後、胡前主席は「中日友好の旗を高く掲げなければいけない」と発言し、関係改善に意欲を示していた。

 胡前主席は06年8月21日の会議で、米国、ロシア、欧州との関係を強化する方針を表明。日本については、歴史問題で譲歩しない構えを見せながらも、経済や文化交流を通じて政治的な関係や互いの国民感情を和らげていくべきだと指摘。「できるだけ早く正常な発展軌道に関係を戻す」と語った。 

最終更新:9月20日(火)17時25分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
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