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【F1】ロズベルグ 「クルマは限界だった」

ISM 9月20日(火)17時21分配信

 シンガポールGP決勝でダニエル・リチャルドを僅差で退けて優勝を飾ったニコ・ロズベルグは、クルマが限界の状態だったことを明らかにしている。

 トップでレースをコントロールしていたロズベルグは、残り13周でリチャルドがスーパーソフトタイヤに交換した一方で、ソフトタイヤのままコースにとどまることを選択した。

 ロズベルグに約30秒差をつけられていたリチャルドだったが、ピットストップ後、徐々にその差を詰めていき、最終的にコンマ4秒差まで追い詰めた。

 ロズベルグはレースのほとんどでブレーキを労わり、キャリア初のシンガポールでの優勝を成し遂げた。

 ロズベルグは「僕にとってシンガポールでの週末は本当に素晴らしいものになった」

 「最高のスタートを切り、レースではクルマはいい感じだった」

 「ダニエルはレース終盤にピットストップを行い、差を詰めようとした。タイトになることはわかっていたけれど、うまくいったから本当に嬉しいよ」

 「クルマは全体的に限界だった。ここではいつもそうだから、今回みたいなレースにはいっそう満足するよ」と語った。

 ルイス・ハミルトンがレースを3位で終えたため、ロズベルグはチャンピオンシップで再びトップに立ったが、タイトルのことは最優先事項ではないと主張している。

 「いつも言っているように、ポイントには集中していないんだ。優勝することがただ嬉しい」(情報提供:GP Update)

最終更新:9月20日(火)17時21分

ISM

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