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【F1】リチャルド 「タイヤは使えなくなっていた」

ISM 9/20(火) 17:22配信

 レッドブルのダニエル・リチャルドは、シンガポールGP決勝終盤でタイヤが「少し使えなくなっていた」ことを認めている。

 ニコ・ロズベルグに次ぐ2位を走行していたリチャルドは、残り13周でピットに入り、スーパーソフトタイヤに交換した。

 リチャルドのアウトラップの速いペースに応じることができなかったロズベルグは、ソフトタイヤでコース上にとどまることを選択し、両ドライバーも差はみるみる縮まっていった。

 リチャルドは1周あたり約3秒、ロズベルグとの差を詰めていったが、オーバーテイクには至らず、コンマ4秒差でロズベルグが逃げ切った。

 リチャルドは「今年、かなり近づいたことが何度もあったけれど、ここ(表彰台)に立って落胆することはないだろうね」

 「よくやったと思う。終盤、違う戦略で何かをやろうとしたし、コンマ5秒以内に近づいた。接戦だった。まあ、またここに来れて本当に嬉しいよ」

 「ピットストップ後すぐ、ニコも入ると思った。このタイヤでかなりプッシュした。最後には少し使えなくなっていたけれど、レースがエキサイティングになったよ」と語った。(情報提供:GP Update)

最終更新:9/20(火) 17:22

ISM