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【F1】フェルスタッペン、スタートでの出遅れを悔やむ

ISM 9月20日(火)17時23分配信

 シンガポールGP決勝でスタートに失敗したレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、その出遅れがレースを台無しにしたと悔やんでいる。

 4位スタートのフェルスタッペンはスタート失敗後、スピンしたニコ・ヒュルケンベルグのクルマを間一髪で避け、オープニングラップで8位までポジションを落とした。

 中団グループのライバルたちとポジションを争ったフェルスタッペンは、最終的に6位でレースを終えた。

 フェルスタッペンは「スタートを考えると、ポジションをあげるために全力を尽くしたと思う」と語った。

 「とても難しかったし、3~4周もライバルたちの後ろにいるとタイヤがだめになってしまう」

 「前が空くとすぐに良い状態になった。タイヤを管理することができたけれど、残念ながら自由に走れるほど残りの周回数は多くなかった。スタートによって全てが台無しになったね」(情報提供:GP Update)

最終更新:9月20日(火)17時23分

ISM