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DeNA三浦の背番「18」は、ふさわしい選手出たら継承へ それまでは“欠番”

スポニチアネックス 9月20日(火)15時10分配信

 DeNAの三浦大輔投手(42)が20日、横浜市内で記者会見を行い、今季限りで現役を引退すること発表した。

【写真】懐かしい…大洋入団時の三浦大輔

 三浦は1991年ドラフト6位で大洋(現DeNA)に入団。“ハマの番長”の愛称で親しまれ、大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズと横浜一筋で活躍。25年間で532試合に登板し、通算172勝を挙げた。97年には最高勝率、2005年には最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを獲得した。

 球団は会見中に三浦の背番号「18」をこれまでの功績に敬意を表し、チームをけん引する象徴となるべき存在がつける番号と位置づけ、“横浜ナンバー”と名付けて継承すると発表。今後はチームの中心となり、番号を背負うにふさわしい選手があらわれたときに、球団と三浦の両者協議の上で判断するとした。それまでは空き番号にする。

最終更新:9月20日(火)15時53分

スポニチアネックス

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