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「活力ある強靱な組織に」=沖田警視総監が就任会見―警視庁

時事通信 9月20日(火)18時13分配信

 「活力ある強靱(きょうじん)な警視庁をあるべき姿とし、世界一安全な都市東京の実現を目指したい」。

 20日付で就任した沖田芳樹警視総監(59)が同日、東京・霞が関の警視庁で記者会見し、抱負を語った。最大の懸案である2020年東京五輪・パラリンピックについては「大会を訪れる国内外のすべての人々に、安心・安全を体感してもらうのが使命」と述べた。

 沖田総監は警視庁職員に対し「共感力、洞察力、実行力を高め、志を同じくしてまい進してほしい」と求めた。その上で「剛と柔、硬と軟を使い分けて対処し、都民、国民の期待に応えていきたい」と話した。 

最終更新:9月20日(火)18時19分

時事通信

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