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「勝てなくなったから」=DeNA三浦が引退表明―プロ野球

時事通信 9月20日(火)18時19分配信

 DeNAの三浦大輔投手(42)が20日、横浜市内で記者会見し、今季限りでの引退を表明した。現役最年長投手は引退の理由を「勝てなくなったから」と説明。「まだできるという気持ちもあるが、甘えてはいけない。悩んだが、やめるということにたどり着いた」と胸中を明かした。

 今季はプロ野球最多記録となる24年連続勝利が懸かっているが、ここまで0勝2敗。あと1試合の登板が予定されており、「しっかり準備したい」と意欲を示した。

 1998年にはチームの日本一に貢献し、「全てが報われてしんどいことが全て吹き飛んだ」と当時を振り返った。今後については、「特に決めていないが、野球からは卒業しない」と話した。

 若手が成長して球団初のクライマックスシリーズ(CS)に進出。「グラウンドに立つ責任の重さを感じて、みんなで勝利に向かってほしい」と奮起を促した。

 三浦は奈良・高田商高からドラフト6位で92年に大洋(現DeNA)に入団。リーゼントスタイルがトレードマークで「ハマの番長」と呼ばれファンに親しまれた。通算25年で172勝183敗。 

最終更新:9月20日(火)18時22分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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