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宮沢りえ、「おもしろくなかったら燃やすからね!」と監督脅す…主演映画舞台あいさつ

スポーツ報知 9月20日(火)20時5分配信

 女優の宮沢りえ(43)が20日、都内で行われた主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(中野量太監督、10月29日公開)の完成披露試写で舞台あいさつした。

 余命2か月を宣告された娘を持つ母を演じた宮沢は「心から自信を持ってお届けできる」と感極まって涙をふく一幕も。演じた役を通して「命あっての幸せ。日常は当たり前でなく、薄皮が重なるようにしてできる奇跡と思う」と話していた。同じ年齢の中野監督は、宮沢から「脚本も芝居も良くて、これでおもしろくなかったら燃やすからね!」と脅されたことを暴露した。杉咲花(18)、松坂桃李(27)らも登壇した。

最終更新:9月20日(火)21時27分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。