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元社長、罪認める=7人死亡ホテル火災―広島地裁

時事通信 9月20日(火)18時24分配信

 広島県福山市の「ホテルプリンス」で2012年5月、宿泊客7人が死亡した火災で、業務上過失致死傷罪に問われたホテル運営会社の元社長楠妙子被告(67)の初公判が20日、広島地裁(小川賢司裁判長)であった。

 楠被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、楠被告が市や消防署へ定期報告書を提出せず、「いずれホテルを売却するので金をかけたくない」との理由から消防設備の設置や避難訓練を実施しなかったと指摘した。弁護側は、消防の査察や指導にも改善点があった可能性があるなどと主張した。 

最終更新:9月20日(火)18時30分

時事通信

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