ここから本文です

リンクレイター新作に若手俳優集結、リー・トンプソンの娘やカート・ラッセルの息子も

映画ナタリー 9/20(火) 22:41配信

「6才のボクが、大人になるまで。」でメガホンを取ったリチャード・リンクレイターの新作「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」より、新場面写真が到着した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

1980年のアメリカを舞台にした本作では、野球推薦で大学に入学することになった主人公ジェイクの新学期を目前にした3日間がにぎやかに描かれる。新たな場面写真は、ジェイクと彼が出会う仲間たちの姿を捉えたもの。ジェイクを演じたのは、テレビドラマ「glee / グリー」でライダー・リン役を務めたブレイク・ジェナー。ジェイクが恋に落ちるヒロイン・ビバリーには、「リプレイスメント」などで知られる監督ハワード・ドゥイッチを父親に、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主人公マーティの母親を演じたリー・トンプソンを母親に持つゾーイ・ドゥイッチが扮している。

また野球部の先輩ウィロビー役には、「遊星からの物体X」のカート・ラッセルを父親に持つ元プロホッケー選手のワイアット・ラッセルが、同じくチームメイトのマクレイノルズ役にはテレビドラマ「ティーン・ウルフ」などのタイラー・ホークリンが選ばれた。

「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」は、11月より東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国でロードショー。



(c)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

最終更新:9/20(火) 22:41

映画ナタリー