ここから本文です

TSUTAYA書店員が復刊させたい1冊をセレクト!第1弾は「はるかリフレイン」

コミックナタリー 9月20日(火)23時5分配信

伊藤伸平による青春SFラブコメディ「はるかリフレイン」が、11月26日より順次発売される。

これはTSUTAYAと復刊ドットコムがともにスタートさせた「コミック復刊プロジェクト」によるもの。同プロジェクトでは全国のTSUTAYA書店員が、絶版あるいは重版未定などで入手困難なマンガや、埋もれてしまった過去のマンガを選定し復刊させていく。

第1弾として復刊される同書は、1998年に白泉社より刊行された「はるかリフレイン」をベースに再編集や増補を施したもの。主人公の女子高生・はるかは、ある日恋人の啓太を交通事故で亡くしまう。しかし、なぜか事故の2日前にタイムスリップできることに気付いたはるかは啓太の死を回避するべく、タイムスリップを繰り返しながら試行錯誤し立ち向かっていく。

栗俣力也(TSUTAYA三軒茶屋店スタッフ)コメント
「はるかリフレイン」はまるで良質な映画のような暖かくて深くてそして悲しい恋の物語です。時間を超えるほどの少年と少女の想いを時代を超えて届けられ、大変嬉しく思います。この本を読み終えた時、最高の感動と驚きにきっと涙を流さずにはいられません。

最終更新:9月20日(火)23時5分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。