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日本ハム大谷21日鷹戦…力を最大限発揮できるよう

日刊スポーツ 9月20日(火)19時16分配信

 日本ハム大谷翔平投手(22)が、先発する21日ソフトバンク戦へ静かに闘志を燃やした。20日、チームとともに空路で福岡入り。ゲーム差なし、勝率3厘差で追う2位の立場で迎える、直接対決第1ラウンドに向けて「今ある力しか出ないんで、それを最大限発揮できるように」と力を込めた。

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 また、この日は東京プロ野球記者会幹事会からベストナインの投票規定の変更が発表され、これまで禁じられていた投手と野手のポジション、投手とベストDHの重複投票が認められることになった。今季、大谷はここまで投手として規定投球回未満ながら8勝4敗、防御率2・12。打者としては規定打席未満ながら打率3割1分8厘、22本塁打、65打点。投手とDHでダブル受賞の可能性が出てきたが「そのためにはやっていないので。僕が決めることじゃないですし」と、話した。

最終更新:9月20日(火)19時55分

日刊スポーツ

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