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現役引退の三浦「野球からは卒業しません」髪形は今後もリーゼント

スポニチアネックス 9月20日(火)16時1分配信

 DeNAの三浦大輔投手(42)が20日、横浜市内で記者会見を行い、今季限りでの現役引退を発表した。

 引退後について聞かれ、「特に決まっていない」と語った三浦。しかし「現役は卒業しますけど、野球からは卒業しません。ずっと野球に関わっていきたい」と今後も野球に携わっていく意向を明かした。

 また、トレードマークのリーゼントヘアについても「卒業しません。できる限り続けたい」と約束。「単純にこの髪形が好きだったんですけど、プロに入って何十人と投手がいる中では、注目されないと試合で使ってもらえない。もちろんプレーで注目されることが一番ですけど、それ以外でも注目してもらいたいと思ってこだわってやってきました」と自身の代名詞に対する思いを述べた。

 三浦は1991年ドラフト6位で大洋(現DeNA)に入団。“ハマの番長”の愛称で親しまれ、大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズと横浜一筋で活躍。25年間で532試合に登板し、通算172勝を挙げた。97年には最高勝率、2005年には最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを獲得した。

 14年からは投手コーチを兼任。日本プロ野球での現役最年長選手となった今季は、2試合に先発するも勝ち星を挙げることができていなかった。

 また、7月11日の中日戦(横浜)の2回2死一塁の場面で左前打を放ち、24年連続安打を記録。8月22日には「プロ野球投手による安打最多連続年数」でギネス世界記録にも認定された。

最終更新:9月20日(火)23時41分

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