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聖乳伝説、完結!「聖痕のクェイサー」最終巻、キャンパスパネルも発売

コミックナタリー 9月20日(火)23時15分配信

吉野弘幸原作による佐藤健悦「聖痕のクェイサー」の最終24巻が、本日9月20日に発売された。

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「聖痕のクェイサー」は2006年よりチャンピオンRED(秋田書店)に連載された学園伝奇バトルアクション。女性の聖乳(ソーマ)をエネルギーとし、特定の元素を自在に操ることができる錬金士“クェイサー”たちの闘いを描く。2010年、2011年には2度のアニメ化を果たした。なお佐藤は、同作完結の翌月よりチャンピオンREDに新作「乙女とちぎり」を連載中。

また完結を記念し、秋田書店オンラインストアでは24巻の表紙イラストを使用したキャンバスパネルが発売された。サイズはB4で、価格は7344円。商品は11月下旬に発送される。

最終更新:9月20日(火)23時15分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。