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グラドルボクサーの郷司利也子 1年ぶり復帰戦 最近は“若妻風”を求められ

スポニチアネックス 9月20日(火)16時7分配信

 Fカップグラドルボクサーの郷司利也子(34=川崎新田)が21日に東京・後楽園ホールで1年ぶりの復帰戦に臨む。47・9キロ契約4回戦で樽井捺月(25=アルファ)と対戦する。20日に東京都文京区の日本ボクシングコミッション(JBC)で行われた前日計量は47・7キロでパスした。

 コスプレ計量やグラビア、DVDなどでの活躍で話題になった郷司は昨年8月、日向野知恵(スパイダー根本)に3回TKO負け。その後、癖になっている右肩脱臼や対戦相手が見つからないなどの問題でリングから遠ざかっていた。今回も当初は50キロ契約での対戦が決まっていた相手が試合をキャンセルしたため、1カ月前に樽井との対戦が決定。「50キロだとナチュラルウエートに近く、むしろ増量していたのに急に減量になったので、つらかった」という。それでも「ミニフライ級(リミット47・6キロ)が本来の階級。ライトフライやフライ級だと大きい。今までで一番いい動きができるんじゃないか」と前向きに捉えた。

 最近のグラビアでは“愛人系”の橋本マナミらに対し、“若妻風”のキャラを求められるという。「モデルさんは多いけど、グラビアからボクシングに来る方が少なくて」とこぼした郷司だったが、女子ボクシングの盛り上がりについては「自分にもつながってくるのでいいと思う。やっぱり人数が少ないので、(競技人口が)増えてくれるといい」と話した。

最終更新:9月20日(火)16時7分

スポニチアネックス