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とよた真帆、本売り上げを犬猫殺処分ゼロ運動へ寄付

日刊スポーツ 9月20日(火)20時20分配信

 女優とよた真帆(49)が20日、都内で、フォトエッセー「もふもふ猫まみれ とよたさんちのマブ猫(だち) 22のハッピーメール」(講談社)の発売記念イベントを行った。

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 猫5匹と夫で映画監督の青山真治氏(52)と暮らしているとよたは「お子さんのいる夫婦は子供の話題でつながっている。うちは猫の話で夫婦がつながっています」。

 02年に結婚したのも、猫が決め手になった。「夫はお付き合いをしている時から、猫について協力的。つき合ってすぐに、猫のトイレの掃除をしてくれて、なんて温かい人なんだろうと思った。私が大事にしているものを、同じように大事にしてくれる。人生とか、生活というのは、こういうものなんだろうなと思いました」と振り返った。

 気ままと言われる猫との生活だが、とよたは「猫は猫なりに気を使っている。人間のS(サディスト)は嫌いですが、猫のSは好き。猫に邪険にされるのがたまらない」と笑顔を見せた。

 売り上げの一部は、東京五輪までに犬猫の殺処分ゼロを目指す運動「TOKYO ZERO」に寄付される。小池百合子都知事は、都知事選の公約に殺処分ゼロをあげていた。とよたは「ぜひ、直接会って、お願いしたいですね」と話した。

最終更新:9月20日(火)21時6分

日刊スポーツ