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【DeNA】鈴木尚典氏「200勝達成してほしかった」…三浦引退に球団内から惜しむ声続々

スポーツ報知 9月20日(火)22時2分配信

 プロ野球最年長のDeNA・三浦大輔投手(42)が今季限りでの現役引退を表明した20日、ベイスターズ内からは功績をたたえる声が相次いだ。

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 同期入団となる有働克也2軍コーチは「正直なところ、1年でも長く現役を続けてほしかった。入団当初からボール自体はそこまで速くなかったが、努力、負けん気の強さでここまでやって来られたと思う。引退しても是非、ベイスターズの投手陣にアドバイスを引き続きお願いします」と感慨深げに語った。

 進藤達哉ヘッドコーチは「特に身体が大きいわけではなく、速い球を投げられるわけでもない中で、アウトローへ徹底してコントロールする能力があったからこそ、これだけの長い間、第一線でやってこられたと思う。ベイスターズ一筋で頑張ってきたことに敬意を表します」と称賛した。

 1998年の日本一メンバーで、現在球団職員を務める鈴木尚典氏は、「野球に対して真剣に取り組んでいる姿を間近で見られたこと、一緒に優勝を経験できたことなど、17年間一緒にプレーできたことを嬉しく誇りに思う。個人的には200勝を達成してほしかったけど、172勝もすごいこと。大洋時代も含め、球団の歴史でトップクラスの大投手。彼を超える投手はなかなか出てこないのではないでしょうか」と最大限の賛辞を口にした。

 同じく98年のVメンバーで、球団職員の川村丈夫氏は「まさかこんなに長くやるとは思いませんでした。投手で一番大切なものはコントロールだということを身を持って体現してくれたと思う。もう一度優勝したいと常々言っていましたが、後輩たちがその意思をしっかり受け継いで叶えてくれるはずなので、しばらくはゆっくり休んでください」と労をねぎらった。

最終更新:9月20日(火)23時34分

スポーツ報知

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