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西武山川2打席連発、田辺監督「来季に明るい材料」

日刊スポーツ 9月20日(火)23時5分配信

<オリックス1-11西武>◇20日◇京セラドーム大阪

 西武山川穂高内野手(24)が、今季3度目のおかわり弾を決めた。

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 4点リードの8回に右中間席に13号ソロ。続く9回には、2死一塁から14号2ランを左中間5階席にたたき込んだ。ダメ押しの2打席連発でチームを快勝に導き、「とにかく食らい付いていこうと思いました」と笑顔をみせた。

 田辺徳雄監督(50)は「(山川は)レギュラーを目指してやっている選手だし、来季に向かって明るい材料」と目を細めた。

最終更新:9月20日(火)23時57分

日刊スポーツ