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伊方差し止め審尋終結=「決定、来年2月までに」―広島地裁

時事通信 9月20日(火)21時53分配信

 伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性が確保されていないとして、広島県民3人が四国電力を相手に再稼働差し止めを求めた仮処分の第5回審尋が20日、広島地裁(吉岡茂之裁判長)であり、審理が終結した。

 
 審尋は非公開だったが、終了後に記者会見した住民側弁護士によると、裁判所側は求釈明期間を10月末までとした。甫守一樹弁護士は「(決定は)遅くとも来年2月には出るのではないか」との見通しを示し、「裁判長らは地震のリスクについてよく勉強している」と話した。

 伊方原発3号機をめぐっては、松山、大分両地裁でも周辺住民らが再稼働差し止めの仮処分を申請、審尋が行われている。 

最終更新:9月20日(火)21時53分

時事通信

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