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「南シナ海に米国必要」=比大統領、姿勢軟化? 

時事通信 9月20日(火)21時54分配信

 【マニラ時事】フィリピンのドゥテルテ大統領は20日、南部ミンダナオ島の国軍キャンプで演説し、「われわれは南シナ海で米国を必要としている」と述べ、領有権などで中国と対立する南シナ海問題に対処するため、米国の存在が必要との見方を示した。

 地元メディアが報じた。

 大統領は先に、ミンダナオ島に展開する米軍部隊について「出て行かなくてはならない」と発言。アキノ前政権で合意した南シナ海での共同哨戒活動に参加しない意向も示すなど、同盟国の米国と距離を置く発言を続けていたが、姿勢が軟化した可能性もある。 

最終更新:9月20日(火)22時1分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
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