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政活費疑惑、山形でも=県議が辞職願

時事通信 9月20日(火)21時56分配信

 政務活動費(政活費)を不適切に使った疑いがあるとして、山形県議会の阿部賢一県議(64)が20日、辞職願を議長に提出した。

 政活費をめぐっては、富山市議会で不正利用した市議の辞職表明が相次ぎ、補選が予定される事態となっている。

 阿部氏は同日、県庁で記者会見し、「県民の不信を招くようなことがあった」と陳謝。過去の収支報告書を調べ、不適切と認められる支出は返金するとしたが、故意に不正を働いたことは否定した。自民党会派に所属していたが、同日に離脱届を提出した。

 山形県議会は、県議が開く会合で参加者に提供する飲食の代金に関し、茶菓子代に限って政活費からの支出を認めている。阿部氏は2014年4月の会合で、実際には酒を伴う飲食を提供したのに茶菓子代として計上し、会場費を含む計45万円を政活費から支出した疑いが持たれている。 

最終更新:9月20日(火)22時15分

時事通信

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