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畠山「3年間一生懸命やる」=19年日本大会まで3年―ラグビーW杯

時事通信 9月20日(火)22時30分配信

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会開幕まで3年となった20日、東京都内でトークイベントが行われ、日本代表FWの畠山健介(サントリー)は「桜のジャージーを着るにふさわしい人間になれるよう、3年間一生懸命やっていきたい」と意気込みを語った。

 イベントには約300人のファンが参加。昨年のW杯イングランド大会で歴史的勝利を挙げた南アフリカ戦を映像で振り返り、SH田中史朗(パナソニック)は「感動する試合に関われてうれしかった。だが19年に向けて、新しい日本代表をつくっていかないといけない」と気を引き締めた。

 大会組織委員会の嶋津昭事務総長は「全ての試合を満員にして、楽しんでもらうことを最大の目的として進めていきたい」と話した。 

最終更新:9月20日(火)22時34分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。