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【バドミントン】タカマツペア、凱旋ムード封印 松友「五輪は一区切り」

スポーツ報知 9月21日(水)6時18分配信

◆バドミントン ヨネックス・ジャパンオープン第1日(20日、東京体育館)

 本戦から出場する有力選手が、公式会見に出席した。女子ダブルスの高橋礼、松友美佐紀(24)=日本ユニシス=組は、順調に勝ち上がれば決勝で五輪の再戦となるペテルセン、リターユヒル(デンマーク)組と早くも火花を散らした。タカマツは「2人との試合はタフな戦いを覚悟している」と敬意を払われた。

 新たな取り組みについて、高橋は「戦術のことは言えない。プレッシャーの中で自分たちのプレーを出したい」とかわした。松友は「五輪は一区切りしている。この大会がまず第一歩になる」と凱旋ムードを否定。昨年は試合中に右足首を捻挫し、棄権した雪辱を期した。

最終更新:9月21日(水)9時4分

スポーツ報知