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荒木飛呂彦氏、岩手県の復興シンボルとなるイラスト執筆

オリコン 9月20日(火)15時44分配信

 人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズで知られる漫画家・荒木飛呂彦氏が、10月から岩手県で開催される「希望郷いわて国体(第71回国民体育大会)」と「希望郷いわて大会(第16回全国障害者スポーツ大会)」を記念し、岩手県の復興と振興を誓うシンボルとなる『いわて人間賛歌』のイラストを執筆した。

【写真】『ジョジョ』の作者・荒木飛呂彦氏

 イラストは、岩手を象徴する豊かな自然や誇りある歴史文化で彩ったゲートが開き、若き女性が疾走する姿をダイナミックに描写。中央に掲げられたメッセージは「広げよう 感動。伝えよう 感謝」。荒木氏らしさを感じさせながら、希望にあふれる明るい未来を目指す岩手の思いが伝わってくる。

 「希望郷いわて国体」が開幕する10月1日から、「希望郷いわて大会」が閉幕する同24日まで、県内各地に大型のポスターやメッセージボードが設置予定。岩手県の目指す社会のあり方を象徴的に表現したイラストであるため、大会後もさまざまな情報発信の場で掲示するなど、長期的に活用される。

最終更新:9月20日(火)19時16分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。