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織田裕二、主演ドラマで石黒賢と再び対峙「相手に不足なし」

オリコン 9月21日(水)6時0分配信

 俳優の石黒賢が10月16日スタートのTBS系連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(毎週日曜 後9:00)の第1話メインゲストとして出演することがわかった。同作主演の織田裕二と石黒といえば、1993年放送の『振り返れば奴がいる』(フジテレビ)でライバル役として対照的な医師役を演じて話題を呼び、今回が4回目の共演となる“盟友”同士。今回、織田演じる貴族の末裔・法門寺沙羅駆が嫡子のみに受け継がれる“IQ246”という異能を武器に難事件を解決するミステリー作品で、石黒はやり手クリエイティブディレクター・早乙女伸役で再び織田と“知恵比べ”で対峙する。

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 第1話では偶然知り合った早乙女と沙羅駆が共通の知人宅で優雅な食事を楽しんでいる折に、早乙女の会社に強盗が入り部下が命を落としたとの連絡が入る。しかし沙羅駆の脳に浮かんだ微かな疑問。そしてその疑問を解いていくうちに次々と新たな謎が浮かび上がる…というストーリーを1話完結で展開する。

 『振り返れば~』では「彼(石黒)がとても良い人の役柄で、僕がどちらかというと悪い人の役柄でしたが、今回はお互いあの時とはまた全然違う役柄で、闘いあう設定が楽しみ」と期待する織田は「撮影に入って、彼の演じるクレバーな早乙女伸に沙羅駆はいじめられてます(笑)。相手に不足なしです」と手応え十分。「芝居には緊張感が必要だと思いますが、二人とも大人になりましたから、緊張感だけじゃない、ゆとりみたいなものがちょうどいい具合に出たらいいな」とコメントしている。

 一方、織田の印象について「すごく芝居に対して真面目な人なので、一緒に芝居をするのが楽しい」と語る石黒は「彼は真面目がゆえに昔から現場でいきなりセリフ合わせをし始めるんです。いきなり自分のセリフ言い出すので、『じゃあ一緒にやらないと申し訳ないなぁ』と、僕はそんな彼に慣れているので合わせてます」と息ぴったり。「視聴者には彼の演じる沙羅駆の切れ者ぶりを堪能してほしいです」と呼びかけている。

 織田の“最大のライバル”としてスタッフの満場一致で石黒の名が上がったと明かす植田博樹プロデューサーは「あの対決から23年も経つそうですが、今でも、あのヒリヒリとした対決が鮮やかに蘇ります。大人の方にはそんな楽しみ方も含めて、今回の2人のバトルをお楽しみください。23年前のあの伝説に勝るとも劣らない、この作品での、円熟した2人のバトルは、いやぁ、もう、最高です!」と感嘆の声をあげている。

最終更新:9月21日(水)6時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。