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筧美和子、アイドル役で連続ドラマ初主演「アイドルって気持ちいい」

デビュー 9/20(火) 18:58配信

 タレントの筧美和子が、10月5日スタートのドラマ『CRAZY』(TOKYO MXほか)にて、新人アイドル役で連続ドラマ初主演を果たす。さらに筧は、オリジナル主題歌『魔法なんかいらない』で作詞デビューする。

【写真】ドラマ『CRAZY』出演者の写真

 ドラマ『CRAZY』は密室に閉じ込められたアイドルグループを巡るサスペンス。筧は新人アイドル役として、歌とダンスに初挑戦する。共演には『仮面ライダーウィザード』でヒロインを演じた元「PASSPO☆」の奥仲麻琴、人気グラビアアイドル・都丸紗也華、元「palet」の君島光輝らアイドル経験を持つ女優が顔を揃える。

 新人だが突然人気が出たことでメンバーに虐められている柚木芽衣子役を演じる筧は「朝から晩まで地下にずっとこもって撮影をしていたので、本当に閉じ込められてる感が出ていてとても臨場感が出ていると思います」と現場の雰囲気を語る。

 アイドル経験者に囲まれての撮影は「歌も踊りも覚えるスピードが私と全然違って不安だらけでした」と振り返りつつ、「人前で歌ってみたらすごい気持ちよくて楽しくて、アイドルの気持ちがすごくわかりました。ハマりそうです。踊る・歌うは苦手分野だったしすごい恥ずかしかったけど、すべてがそぎ落ちて殻が破れた感じがして、今後いろんなことに活かせる気がします」と成長に繋がったことを実感している様子。

 そして「毎週観るごとに、自分の中で“こいつが犯人じゃないか”とか想像してみてもらえたら面白いし、それぞれのメンバーの役どころがピッタリだと思うので、そこでみんなの新たな一面も見れるし、関係性もわかりやすいからそこを見てほしいです」とアピールした。

 元人気子役でプライドが高い、水野まこ役の奥仲麻琴は「台本を読んでるときから“人って本当に信じてはいけない”って(笑)。人の黒さが前面に出ていてよく分かるドラマだなと思います。衣装も一から作っていて、担当カラーもあってリアルで、2年ぶりにアイドルの血が騒ぎました。人前で歌うのはやっぱり楽しいんだなぁって思ったし、本当に握手会もしてリアルで、昔を思い出しながら握手ができました」とコメント。

 帰国子女のセレブなお嬢様、円城寺咲役の都丸は「はじめはみんな先輩だから緊張していたけど、みなさん仲良くしてくれて楽しい現場でした。私はお金持ちのお嬢様アイドルの役なので、たまに出る英語の発音を楽しみにしてほしいです。ちなみに“オーマイガー”の発音が一番自信ありますので是非ご覧ください」と語る。

 そして最年少18歳で、自信過剰でわがままなぶりっ子・岩本美礼役の君島は「アイドルをやっている人たちの裏側をストーリーにしているので、女性に見てもらいたいのはもちろんですが、特に男性に“女性は怖いんだぜ”ってことを見ていただきたい。久しぶりにレコーディングしたら気持ちよくて、メロディーに自分の声が入るのがうれしかったです。曲が完成した時には世界で一番いい歌だと思いました。是非聞いてください」と自信をみせた。

 ドラマ『CRAZY』はTOKYO MXにて10月5日22:48から、サンテレビにて10月5日24:18から放送。

■あらすじ

「CRAZY」は人気急上昇のアイドルユニット。ある日のライブ終了後、マネージャーの樫木泰史(松島庄汰)が遊びに行ってしまったため、新人アイドル・柚木芽衣子(筧美和子)がマネージャー代わりとなって撮影現場へと先導することに。しかし、着いた先はスタジオとは思えない暗い倉庫。後ろから響く足音から逃げるため、芽衣子と「CRAZY」は奥の部屋に隠れるが、外鍵が掛けられ密室に閉じ込められてしまう。その頃、所属事務所社長の樫木征吾(袴田吉彦)の元に『CRAZYメンバーをお預かりしました』という一通のメールが届く。翌日はユニットの存続か解散かを賭けたテレビの生放送の日。焦る樫木とマネージャー・泰史、カメラマンの一条巧(森田甘路)。必死に行方を捜すも見つからず、犯人の狙いもわからない。この関係者全員には人に言えない秘密があり、警察にも頼ることが出来ない。このゲームを仕掛けたのは誰か、誰がアイドル界のトップに立つのか。

最終更新:9/20(火) 19:05

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