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早見あかり、新CMで“奮闘”する新入社員を熱演

オリコン 9月22日(木)11時0分配信

 女優の早見あかり(21)が、創立120周年を迎えた老舗不動産「東京建物」の20年ぶりの新企業CMに出演することが21日、分かった。早見が扮するのは、馴れない仕事や環境に奮闘する新入社員。失敗に落ち込みながらも、先輩社員の背中を追いかけ成長しようと努力する等身大の若者の姿を、魅力的に演じている。

【写真】新CM「新人の心得」篇のメイキングカット

 早見はビシっと決めたスーツ姿で、バッグと紙袋を両手に外回りに出かけ、お昼は定食屋で忙しなく大口でごはんを頬張り、夜はほとんど人のいない真っ暗なオフィスで気合いを入れ直す。新人として馴れない仕事に必死でついていこうと努力するが、うっかり遅刻をしてしまったり、仕事でミスして先輩社員に「僕の確認不足でした」と代わりに謝らせてしまったり。

 そんな自分に、オフィスである大手町タワー・大手町の森でひとりふがいなさを感じていると、大きな枝から伸びる新芽を発見。懸命なその姿に励まされ、前向きな気持ちを取り戻していく――。“建物に、物語を。”をキャッチコピーに、奮闘しながら1人前を目指す新入社員の成長がドラマチックに描かれ、働く人はもちろん、頑張る人の背中をそっと押すようなCMとなっている。

 撮影が行われたのは8月。夏真っ盛りで、最高気温30度を超える灼熱の太陽の下での撮影となったが、ロケ地となった大手町の森には、都内のオフィスビルとは思えない300種目以上の植物が。木々の優しい木陰によって暑さが和らぎ、心地よさを感じながら順調にテイクを重ねていくことができたという。

 新企業CM第1弾「新人の心得」篇は、23日より東京地区で放映開始。なお、公式サイトでは、オフィスでのひと幕のほか、女の子らしい部屋着姿やカラオケではしゃぐ姿など、新人社員のプライベートもたっぷりと描かれた、Web限定の長尺バージョンが公開されている。

最終更新:9月22日(木)11時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。