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阪神・板山、攻守で明暗…25試合ぶり打点も「守備の反省の方が大きい」

サンケイスポーツ 9月20日(火)10時1分配信

 (セ・リーグ、阪神4-1巨人、23回戦、巨人15勝7敗1分、19日、甲子園)「8番・左翼」で3試合連続スタメン出場の板山は明暗を味わった。

 1-0の二回一死一、二塁では中前適時打を放ち、5月6日のヤクルト戦(甲子園)以来、出場25試合ぶりの打点。「甘く入ってきたら積極的に打ちにいこうと思っていました。パピー(ゴメスの愛称)がよく走ってくれました」。ところが三回二死の守備で、高木の飛球に目測を誤って捕球できず、二塁打に。「自分のミス。しっかり反省したい。守備の反省の方が大きい」。失点にはつながらなかったが、ひたすら猛省していた。

最終更新:9月20日(火)10時1分

サンケイスポーツ

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