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渡辺直美、芸歴10周年の節目にワールドツアー初挑戦!!/芸能ショナイ業務話

サンケイスポーツ 9月20日(火)13時2分配信

 10月に自身初のワールドツアー「Naomi Watanabe WORLD TOUR」を行うお笑いタレント、渡辺直美(28)の会見を取材した。

 米ニューヨーク(10月2日)、ロサンゼルス(10月4日)、台湾・台北(10月18日)の3公演。芸歴10周年を迎え、「初心に戻って新しいことに挑戦したいと思った」と心境を明かし、「原点に戻ってビヨンセをやろうかなって。そういうパフォーマンスをしたいです」と話した。

 チケットはどの公演も完売で、「台湾は4分で1000枚、即完売だったんですよ。びっくりしました。ニューヨークは200枚が同じ時間で“即完”で。ロサンゼルスは400枚“即完”でした。すごい順調でありがたい」と励みになったようだ。気になる公演内容については「ニューヨーク、ロサンゼルスの方はパフォーマンス多め、台北はしゃべる系をやると思います」とした。

 渡辺といえば“ぽっちゃり女子”代表格ともいえ、ビヨンセなど全身を使ったパワフルで素早い動きの“ギャップ”に見入ってしまう人も多いはず。ツアーポスターでは重みで床(?!)に穴ができ、そこからお尻が出たユニークなつくりになっている。「この体形で挑むことに意味があると思うんです」とニヤリ。

 もっとも、自身は海外ではあまり目立たないと感じているのか、「ワールドサイズじゃないんですよ。米国行ったらガリガリなんで、私。それが心配なんです。むしろちょっと太ってから行こうかなって思っています」と笑わせた。

 その渡辺が、この10年で一番印象に残っている仕事について聞かれると、「本当に辛かったのは1週間で10キロ太るという(テレビ)企画。朝から晩までずっと食べさせられて…。スタジオで計測したら2キロしか太っていなかった」と明かし、笑いを誘った。

 持ち前の根性と努力で道を開拓してきた渡辺。「20代のうちはまず仕事に集中しようと思います」と“足場”を固め、真摯(しんし)に仕事に邁進(まいしん)する覚悟。今後については「30歳から40歳までも濃い10年を歩みたい。50になっても、60になっても動き続けたい」と力強く宣言した。

 日本では来年3月~7月に5大都市ツアーを開催予定で、「海外で磨かれた私を皆さんに見せたい」と意気込む。心も身体も?!ひと回り大きくなった凱旋ステージに期待したい。(金太郎)

最終更新:9月20日(火)13時2分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。