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錦織、プロ選手じゃなかったら「日清食品」で会社員やっていた!?/テニス

サンケイスポーツ 9月20日(火)17時27分配信

 テニス男子の錦織圭(26)=日清食品=が20日、東京都内で就職活動を控える大学生約80人を応援するセミナーに出席した。

 「これから日本を背負っていく大きな仕事が待っている学生と接する機会は少ないので、新鮮な気持ちだった」

 スーツ姿で壇上に立ち軽妙なトークで学生の緊張を和らげた。「以前は人前で話すのが最高に苦手だった。修造さんに何回も泣かされた」。小学時代に松岡修造氏がトップジュニアを集めた合宿「修造チャレンジ」で、「人前で英語で話せとか訳の分からないことをさせられた」体験が後に大いに役立ったという。

 自身は就職活動の経験はないが、「テニスしか得意ではない。面接したら緊張して落ちてしまう自信がある」と冗談を飛ばした。もしプロテニスプレーヤーの道を選んでいなければ、「何かしらのスポーツをやっていたか、日清食品に勤めていたと思う」と話し、周囲の笑いを誘った。

 今後は10月3日開幕の楽天ジャパン・オープン(東京)へ向け調整に入る。「ロンドンに向けてここでポイントを取ることで、下の選手を離したい」と年間成績上位8人による今季最終戦、ATPツアーファイナル(11月、ロンドン)進出を目標に掲げていた。

最終更新:9月20日(火)17時27分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。