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タカマツペア、凱旋試合の大会でリオ決勝の再戦だ/バドミントン

サンケイスポーツ 9月20日(火)18時18分配信

 バドミントンのスーパーシリーズ「ヨネックス・オープン」に出場する有力選手が20日、会場の東京体育館で会見した。リオデジャネイロ五輪女子複で日本史上初の金メダルを獲得した高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組=日本ユニシス=にとっては、五輪後初の凱旋試合となる。

 リオ五輪決勝で下したペダーセン、リター・ユール組(デンマーク)も出場する。タカマツは最終ゲーム16-19の窮地に追い込まれながら、驚異の粘りと集中力で5ポイントを連取。大逆転で金メダル獲得した。

 2年ぶり2度目の優勝を目指す高橋は、「デンマークペアとの試合は、たくさんの人が見てくれた。日本でも実現できれば」と決勝での再戦を誓った。連覇を狙った前回大会は試合中に右足首を痛め、2回戦を棄権せざるを得なかった松友は、「もっと強くなるためにいろんなことを見つけられたら」とさらなる飛躍を誓った。

最終更新:9月20日(火)18時30分

サンケイスポーツ