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自民・茂木敏充政調会長「廃炉も含め決断の時機」 もんじゅ存廃問題

産経新聞 9月20日(火)18時6分配信

 自民党の茂木敏充政調会長は20日、日本外国特派員協会で記者会見し、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の存廃問題について「廃炉も含め一定の決断をしなければならないタイミングに来ている。政府の側でも、早期に廃炉も含めた抜本的な改善策を検討されるのではないか」と述べた。

 核燃料サイクルについては「プルサーマルを中心に引き続き推進していくものと思っている」と述べた。

最終更新:9月20日(火)18時6分

産経新聞

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