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オペラ「ジャパン・オルフェオ」 鶴岡八幡宮野外特設舞台と東京芸術劇場で開催

産経新聞 9月20日(火)22時58分配信

 日本とイタリアの国交樹立150周年を記念したオペラ「ジャパン・オルフェオ」(友情の架け橋音楽国際親善協会主催、産経新聞社ほか後援)の記者会見が20日、東京都千代田区のイタリア文化会館で行われた。

 この公演はモンテヴェルディのオペラ「オルフェオ」に作曲家の沼尻竜典が補筆作曲し、日本の伝統芸能が融合したもので、バリトン歌手のヴィットーリオ・プラートや、宝生流宗家の宝生和英らが出演する。ドメニコ・ジョルジ駐日イタリア大使は「革新的なすばらしいプロジェクトで、日伊国交樹立150周年にふさわしいイベントです」と語った。

 公演は10月7、8日に神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮野外特設舞台で、12、13日に東京都豊島区の東京芸術劇場で開催される。詳細はwww.japanorfeo.com。

最終更新:9月20日(火)23時1分

産経新聞