ここから本文です

イアン・ブラウン、諸事情により免停を免れる

BARKS 9月21日(水)19時37分配信

ストーン・ローゼズのフロントマン、イアン・ブラウンがスピード違反で起訴されたが、免許証を失うと「多大な不都合が生じる」と訴えたのが認められ、免許停止を免れた。

◆ストーン・ローゼズ画像

ブラウンは制限速度30マイル(約48.3キロ)の道を37マイル(約59.5キロ)で走行したそうだ。これにより違反の累積点数がオーバーし、免停となるところだった。

金曜日(9月16日)、裁判所に出廷したブラウンは、スピード違反は認めたものの、いま免許を失うと、彼を頼りにしている年老いた両親(父81歳、母79歳)を訪問することや彼らの買い物を手伝うのに不便が生じると訴えたという。また、週2回ロンドンに住む息子を訪ねたり、ストーン・ローゼズがリハーサルしている”人里離れた”場所へ行かなくてはならず、車は必要だと話したそうだ。

裁判所は、ブラウンの異議を認めたが、この弁明は今回限りしか認めず、もしもう一度同じようなことが起きたならば免許を停止すると話したという。罰金は支払わなくてはならない。

Ako Suzuki

最終更新:9月21日(水)19時37分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。