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SUPER GT第6戦は立川祐路/石浦宏明組が今シーズン初優勝

朝日新聞デジタル 9月20日(火)17時51分配信

 オートバックスSUPER GT第6戦「第45回インターナショナル鈴鹿1000km」は8月28日、鈴鹿サーキット(1周・5.807km)で決勝を行い、173周・5時間45分34秒230で立川祐路/石浦宏明組(レクサスRC F/セルモ)が優勝した。序盤からレースをリードしたのは予選8位の立川/石浦組。終盤、予選11位から追い上げてきた伊藤大輔/ニック・キャシディ組(レクサスRC F/トムス)を振り切り、今シーズン初優勝を飾った。2位には伊藤/キャシディ組が、3位には本山哲/高星明誠組(ニッサンGT-R/モーラ)が入った。
 GT300クラスは井口卓人/山内英輝組(スバルBRZ/R&D)が優勝。2位に嵯峨宏紀/中山雄一(トヨタプリウス/apr)が、3位にアンドレ・クート/富田竜一郎組(ニッサンGT-R/ゲイナー)が入った。 第5戦はタイのチャン・インターナショナル・サーキットに舞台を移し10月9日に決勝が行われる。

【「SUPER GT第6戦」を100点の写真で】多くの観客がピットレーンに詰めかけた

(文 モータースポーツライター・大西良徳、写真 南博幸 / 朝日新聞デジタル「&M」)

朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)17時54分

朝日新聞デジタル