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【YOJ予選】ヨネックスOPジャパンが開幕! 武下、高橋沙、仁平などが予選突破!

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 9/20(火) 22:34配信

9月20日にバドミントンのヨネックスオープンジャパン2016(東京体育館)が開幕した。初日は各種目の予選が行なわれ、男子シングルスでは武下利一(トナミ運輸)が予選を突破し、この種目では日本選手で唯一となる本戦出場を果たした。女子シングルスはケガからの復活をめざす高橋沙也加(日本ユニシス)、川上紗恵奈(北都銀行)、仁平菜月(富岡高3年)らが予選2試合に勝利し、こちらも本戦に勝ち進んだ。

明日21日には各種目の本戦1回戦が行なわれる。ここでは予選を戦った日本選手のコメントを紹介しよう。

武下利一(予選で勝利し、本戦出場/トナミ運輸)
「(予選2試合目がタイ選手だったことについて)韓国の選手が上がってくると思ったので、ラッキーな面はありました。今回は1試合1試合、自分のプレーができればと思っているし、(舛田)圭太コーチからも試合中は『自分のプレーをしっかりやろう』と声をかけてもらいました。今日のように、勝てる試合をしっかり勝てたことは自信につながります」

仁平菜月(予選で勝利し、本戦出場/富岡高3年)
「(予選2試合目の)伊東(可奈)さんは去年のランキングサーキットで試合し、ファイナル勝負で負けた相手。お互いのプレースタイル的にも我慢勝負になると思っていたので、自分で仕掛けて、我慢しながらやろうと思っていました。それを最後までできたのがよかったと思います」

高橋沙也加(予選で勝利し、本戦出場/日本ユニシス)
「自分はケガをしてから日本代表に入っていないし、プレッシャーも何もありません。一からのスタートです。明日(21日)の試合も今日のような試合ができれば結果がついてくると思います。まずは自分のプレーをしっかりやっていきたいです」

上田拓馬(予選2回戦で敗退/日本ユニシス)
「2試合とも立ち上がりがよくなかったので、試合の入りの部分で集中してやらないといけない。試合後半のようなプレーが最初からできれば有利に試合が運べたかもしれませんし、勝つチャンスもあったと思います」

金子真大/久保田友之祐(予選2回戦敗退/ふたば未来学園高2年)
金子「思ったより緊張せずに、試合前はワクワクしていました。相手の韓国選手も強かったですが、自分らしいプレーができたと思います。(第1ゲームは)18オールから自分たちのミスでやられてしまったので、そういうところで経験を積んで、もっと練習して上をめざしていきたいです。(全日本ジュニアからの影響について)昨日は夜11時ぐらいにホテルに着きましたが、こういう機会を与えられているので、試合で勝ち行くつもりで準備をしていました」

久保田「自分たちのもったいないミスが所々に出てしまい、それが試合の勝敗を決めてしまいました。それだけに悔しい負けです。でも、試合では自分たちのドライブなどは相手に負けていなかったし、攻めていけたと思います」

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:9/20(火) 22:34

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