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【全文】DeNA三浦大輔、引退の男泣き 「ファンの応援があったからここまでやってこれた」

ログミー 9月20日(火)18時0分配信

9月20日、「ハマの番長」こと横浜DeNAベイスターズの三浦大輔選手が記者会見を開き、今シーズン限りでの引退を表明。これまでの思い出やファンへの感謝を語りました。三浦選手の背番号18は「横浜ナンバー」と名付けられ、その番号にふさわしい存在が出るまで欠番となることも発表されました。

背番号18は「横浜ナンバー」に

三浦大輔氏(以下、三浦):本日は雨のなかお集まりいただき、ありがとうございます。私、三浦大輔は今シーズン限りで引退します。

高校を卒業して、横浜大洋ホエールズに入団して、今年で25年目。25年間本当に横浜の町で育てられて、たくさんの方に応援していただき、ここまでやってくることができました。うれしかったこと、苦しかったこと、いろいろありましたけれども、本当にいつもみなさんに支えられて、一歩ずつ進んでくることができました。

先日、昨日ですか、CSに出場することも決まり、自分の気持ちも本当に、今シーズンまっとうして終わろうという気持ちで突っ走ってきましたので、残りもう少しシーズンありますけれども、そしてクライマックスと、1日でも長く今のユニフォームを着て、今の選手たちと一緒に戦えるようにやっていきたいなと思っています。本当にいろんな思いありますけれども、感謝の気持ちでいっぱいです。

司会者:ありがとうございます。続きまして、高田GMからひと言お願いします。

高田繁氏(以下、高田):この16日の大阪の甲子園、阪神戦が終わったあとにホテルで、私と球団社長、監督、3人が揃ったところで、三浦選手から現役を引退したいという申し出がありました。

この結論を出すまでには、三浦選手はたいへん悩んだり考えたり、いろんな方に相談して達した決断だと思うので、もう本当に了承するしかなかったといいますかね。

チームにとっては本当に大きな大きな柱を失うことになるので、チームにとって痛手ですけれども、今後ともチームの力になってもらいたいと思っています。どうも今日はよろしくお願いします。

司会者:ありがとうございました。質疑応答に移る前にですが、球団からご報告をさせていただきます。

このたび、三浦選手の引退にともない空き番号となる背番号18ですが、三浦選手のこれまでの功績に敬意を表しまして、プレーそして振る舞いともにチームを牽引する象徴となるべき存在がつける番号と位置づけ、「横浜ナンバー」と名付け、継承していくことを決定しました。

今後は、その番号にふさわしい存在が出るまで欠番とし、ふさわしい選手が現れた際、球団、そして三浦選手、両者協議のうえで継承していくということといたします。

それでは、報道関係のみなさまからの質疑応答の時間とさせていただきます。まずは代表質問からお願いします。

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最終更新:9月20日(火)20時20分

ログミー

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