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主婦の賢い働き方が知りたい 8つのライフスタイルから選択

マネーの達人 9/20(火) 5:06配信

28年10月からパート労働者の社会保険加入が決まっています。ただし、社会保険に入れるのはパート約1,900万人(平成27年労働力調査より)中、25万人(厚生労働省資料による)という少数派。まだまだ社会保険は夫の扶養というパート主婦が多いと思われます。

夫の扶養になるというのは、将来の年金、特に老後の年金や遺族年金は夫の給料次第ということ。家計として将来的に大丈夫かシミュレーションも必要かも知れません。

ライフスタイル別に働き方を考えよう!

夫の働き方や子供の有無や年齢など家庭の事情によっても違ってくるであろう、主婦の仕事の選び方、ライフスタイル別に考えてみましょう。

ご自分に当てはまると思った項目を参考になさってください。

ライフスタイル別 8つの項目

1. 子供はいない、DINKS(共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦)

2. 働きやすい職場にいる、夫、実家や義実家の理解と協力が十分得られる。

3. 夫の収入がいまいち? 生活できるか心配な場合。

4. 夫の収入は生活するのに十分、でもより経済的ゆとりが欲しい。

5. 子供が小さい、時間にゆとりがない。

6. 子供が大きくなった、時間にゆとりができた。

7. 就職しやすい資格を持っている・興味がある。

8. 独立できる資格と経験を持っている・興味がある。

1. 子供はいない、DINKS(共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦)

働き方のおすすめは、やはり正社員。と言っても現在退職している人の中には「なかなか希望のところはないわよ」という人もいらっしゃるでしょうか。職種の希望もあるでしょうが、今の勤めている方はそのまま続けるのが無難でしょう。

子供ができたとき、長期勤務の方が育児休業も取りやすいし、親の介護の時も介護休業が取りやすいからです。育児休業給付金や介護休業給付金を受けられるにも、直近2年の雇用保険の条件が問われます。

■就職活動

新しく職場を探したい方は、「厚生労働省の有効求人倍率」(pdf)なども参考にするといいでしょう。

外勤や販売、運輸通信事務、家庭生活支援、介護サービス、給仕、調理などはハローワークの求人倍率(平成28.1月時点)でも2.5~4倍、保安(ガードウーマン、交通整備員、プール監視員など含む)が5倍超です。「すぐに勤める」を優先する方は参考になさってくださいね。

ほんとに参考意見なのですが、不妊治療している方の場合も筆者の個人的意見としては不妊治療に振り回されすぎない方が、ストレスもたまらずいいのではないでしょうか? 自分がどのくらいの通院なら苦に感じないか、好きな仕事をしている場合は仕事に差しさわりがない通院で済む相性のいい病院を探すという手もありますね。

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最終更新:9/20(火) 5:06

マネーの達人