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高橋みなみ「撮影の際、笑顔が引きつってしまう」悩みをカメラマンに相談

TOKYO FM+ 9月20日(火)11時40分配信

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組の9月15日(木)の生放送では写真家の鈴木心さんをゲストに迎え、写真撮影のコツについて伺いました。

広告、雑誌などの撮影の他に、一般の方の記念写真の撮影も行っている鈴木さん。「珍しいですよね」と驚くたかみなに、鈴木さんは「プロの方って(角度など)撮られるという意識があるじゃないですか。でも一般の方々にはないので、こちらから包み込んでいかないといけない」とコメント。それぞれ脳の使い方が異なり刺激になっているそうです。

プロとして撮られる側のたかみなですが、撮影の際に「笑って」と言われると笑顔が引きつってしまうと告白。鈴木さんは「プロにも“笑ってください”とは言わないんですよ。笑う状況を作ったほうが良いので、逆に“怒ってます?”とか聞きますね」と、自然な笑顔を引き出す撮影の技を披露。たかみなも、「確かにそう聞かれてしまうと“そんなことないです!”と笑ってしまう」と、納得の様子でした。

また、たかみなが「オシャレなランチをした時とかに写真を撮りたいじゃないですか。我々素人は斜めにして撮るのがオシャレみたいになることがあるんですけど、それはダメですか?」と聞くと、鈴木さんは「ダメですね。どんなに顔を斜めにして撮っても建物は真っ直ぐに写るじゃないですか。それは脳の中では水平垂直がとれているからなんですよ。カメラも水平垂直を保って撮ってあげることが、自分が見ているものに近い形で撮れるということ。カメラを斜めにして撮るということは、自分が酔っぱらっている時の脳の状態ですよね。それは、イコール自分が見ている通りではないので伝わらない、ということに繋がります」と解説。

さらに番組出演前にたかみなのインスタグラムを見たという鈴木さんから「たかみなさんは斜めが多いですね」とチェックされると、たかみなは「バレました? 猫が斜めに動くと斜めに撮ってしまうんですけど、今日からは水平で頑張ります」と返答。プロの指摘に思わず苦笑いの場面でした。

9月24日(土)から10月10日(月・祝)まで、ソニーショールーム/ソニーストア 銀座移転オープニングイベント「二階堂ふみ × 鈴木心写真館」が開催されます。詳細はコチラ(http://www.sony.jp/store/retail/ginza/)から。

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2016年9月15日放送より)

最終更新:9月20日(火)11時40分

TOKYO FM+

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。