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台風被災者「まったく先見えない」 北海道清水町で“罹災証明書“受け付け開始

北海道文化放送 9月20日(火)14時16分配信

UHB 北海道文化放送

 台風10号の影響で住宅が流されるなど大きな被害が出た十勝の清水町で、9月20日から町民の罹災証明書の受けつけが始まりました。

 清水町役場の罹災証明書申請窓口には、町民たちが午前中から訪れています。

 罹災証明書は、被害を受けた住宅や事務所などの家屋が対象で、建物の調査が行われたあと市町村税などの減免や猶予の判断材料になります。

 被災した酪農家:「(申請はできたが)餌もダメ、住宅もダメ、牛舎もダメ。全く先が見えてない」

 被災者:「電柱が2本倒れて、いまだに停電状態」「住める状態じゃない」

 清水町では床上浸水5棟、床下浸水32棟、家屋の全壊と半壊合わせて8棟などの被害が出ています。

UHB 北海道文化放送

最終更新:9月20日(火)14時16分

北海道文化放送