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小堺一機、「ごきげんよう」31年間の通算ギャラは「20億円くらい」

トレンドニュース(GYAO) 9月20日(火)14時24分配信

タレントの小堺一機が、前身番組も合わせて約31年間司会を務めたフジテレビ系「ライオンのごきげんよう」の通算ギャラについて「20億円くらいもらっていると思います」と告白した。

小堺一機の自宅がかなりスゴイらしい>>

「ライオンのごきげんよう」は今年3月末、前身番組「ライオンのいただきます」から続く約31年間の歴史に幕を下ろした。小堺は9月19日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」で、「『ごきげんよう』でいくら儲(もう)かった?」という質問に対して、「おうちを建てられたり、子供3人を安心して学校に行かせられたり、好きなもの買い物できたりしていますから」とかなりの額を受け取ったことを匂わせた。

司会のお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也の「どれぐらいか、われわれ想像つかない」という言葉に、小堺は「みんなも結構もらっているでしょ? ずるいんだよ! 最近の芸人、自分も儲(もう)かってるくせに、そういうときだけ自分は庶民の方に下りてくるんだから」とツッコみつつ、所属事務所から初めてもらったギャラは月15万円だったと明かす。「『いただきます』が始まってしばらくして、(明石家)さんまさんたちと飲みに行ってギャラの話になったら、さんまさんに『そらうそや、おまえ! 言った方がええで!』って言われて、(事務所に)『ちょっと上げてもらえますか?』って言ったらバンッって上がりました」と振り返った。

小堺は、ギャラは5年か10年単位で上がっていったとして、「下がったことはないです」とキッパリ。そして「ライオンのごきげんよう」の通算ギャラを「何十億じゃないですか? 通年で20億円くらいもらっていると思います」と明かした。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:9月20日(火)14時24分

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