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“北方領土”を楽しく学ぶ 新幹線駅で啓発イベント/富山

チューリップテレビ 9/20(火) 9:34配信

 日本とロシアが、ともに自国の領土と主張する『北方領土』の問題について理解を深めてもらおうと、黒部宇奈月温泉駅でイベントが開かれ、訪れた人たちが、クイズや紙芝居などで領土問題を学びました。

 設立以来、毎年『北方領土』の勉強会を開いている黒部青年会議所では、北方領土問題について、年々関心を持つ人が少なくなっていることから、新幹線駅の利用者や市民に広く理解を呼びかけようと、初めてイベントを企画しました。

 中では、去年メンバーが手作りした紙芝居を披露。

 少年が夢の中で北方領土を冒険しながら、自然や動物と触れ合うストーリーで、楽しく『風土』を学ぶ内容となっています。

 また、会場には、北方4島の歴史や現状などを紹介する30枚のパネルも展示され、訪れた人たちは、熱心に眺めながら、北方領土問題への理解を深めていました。

チューリップテレビ

最終更新:9/20(火) 9:34

チューリップテレビ