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シェイリーン・ウッドリー、性教育について大胆コメント!

ELLE ONLINE 9月20日(火)20時30分配信

映画『きっと、星のせいじゃない。』や「ダイバージェント」シリーズで主演を務める女優のシェイリーン・ウッドリーが、「ネッタポルテ」のマガジン『THE EDIT』で性教育について大胆な発言! 「若い女性たちは自分を喜ばせる方法、オーガズムがどうあるべきか、自分を満たす方法を教えてもらっていない。私はいつも『マスターベーションに正しい方法はない』という本を書こうと思っているの。学校でマスターベーションの仕方を教えれば、16歳でヘルペスにかかる人がどれくらい減るか、14歳で妊娠する人がどれくらい少なくなるか考えているわ」とコメント。

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家も持たず、スーツケースでノマド生活をしていることで知られるシェイリーン。最近まで携帯電話も持っていなかったという彼女は、SNSにも批判的。「SNSはナルシシズムよ。みんな毎日、どれほど素晴らしいか、どれほど美しく力を持っているか人から言ってもらっている。それを信じるようになって現実から切り離されてしまうの」。

さらにハリウッドについても「とても不健康な状態よ。女性はより細く、よりブロンドに、よりふっくらした唇になろうとする。これはイメージではなくて現実。今っぽくい続けるとするためにはこうあるべき、と言われている型があるの。だからこういうことになる」と語った。私生活についてはあまり明らかにしないシェイリーン。でも「最後に大きなケンカをしたのは17歳のとき。ボーイフレンドとだったわ。どうにもならない関係になっていて、”こんな人にはなりたくない”って思ったのを覚えているわ」とか。かなり真面目で強気、そして個性的なシェイリーンは今後も面白い発言をしてくれそう!

最終更新:9月20日(火)20時30分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。