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本田にもチャンスはまだ残っているか ミラン指揮官「常に同じ11人で戦うのは逆効果だよ」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/20(火) 11:20配信

ポジション争いを歓迎

今季ミランを率いるヴィンチェンツォ・モンテッラは、主にスソとエムバイェ・ニアングをウイングで起用してきた。昨季まで右サイドのポジションを守っていた日本代表MF本田圭佑は未だ約10分間しかプレイしていない状況で、非常に苦しいスタートとなっている。

しかし、モンテッラはスソとニアングにサイドを固定しているわけではなさそうだ。モンテッラはスソとニアングに大きな期待をかけており、1-0で勝利した先日のサンプドリア戦でももっとやれたはずだと今後の奮起を促している。ただしポジション争いが生まれることは歓迎しているようで、同じ11人で戦っていくつもりがないことを明かしている。伊『Calciomercato』が伝えた。

「スソとニアングには満足しているし、彼らは信頼に値する選手だ。ただ、トレーニングで多くのポジション争いがあるのは重要なことだと思う。多くのリアクションを得ることができるからね。常に同じ11人で戦うのは逆効果だよ」

本田にも前回のウディネーゼ戦のように途中出場からでもチャンスが訪れるだろう。問題はそれを活かせるかだ。スソは突破力もある魅力的なタレントだが、まだまだ好不調の波がある。本田にもチャンスはあるはずだが、スソを脅かすことはできるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/20(火) 11:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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