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小林麻耶、活動休業から4カ月の不安明かす「一体いつまで休むことになるんだろう」

トレンドニュース(GYAO) 9月20日(火)14時34分配信

活動休業中のフリーアナウンサー・小林麻耶が、「一体いつまで休むことになるんだろう。働けるようになる日がくるのだろうか。と、不安が押し寄せてくる日が多々あります」と胸の内を吐露した。

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小林は5月19日、木曜レギュラーを務めるフジテレビ系「バイキング」の生放送中に体調を崩して途中退席し、そのまま救急搬送された。6月1日には、体調不良による休養が正式発表された。

小林は9月19日にブログで、書籍『フランス人の40歳からの生きる姿勢』(著:ミレイユ・ジュリアーノ、翻訳:倉田真木)を読んだとして、その中の「現代の『年寄り』とは90歳のことであって、70歳でも、ましてや60歳でもない」「少なくとも私が生まれた国フランスでは、女性がいちばん幸福なのは65歳から70歳だと言われている」という言葉を紹介した。

小林は「倒れてから今日で4カ月の私...一体いつまで休むことになるんだろう。働けるようになる日がくるのだろうか。と、不安が押し寄せてくる日が多々あります」と吐露する。それでも上記の言葉によって「随分、気が楽になります...」とつづり、「看病に関しても、そうです。長い闘いになる、と理解しペース配分を考えないとゴールまでもたない 1日1日悔いなくと思うがあまり、力が入りすぎて生き急いでしまう傾向が私にはあるので、悔いなく!と思いながらもゆるりと生きていける人間になっていきたいと思いました」と心境を明かした。そして小林は、あらためて仕事関係者に謝罪するとともに感謝を述べている。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:9月20日(火)14時34分

トレンドニュース(GYAO)

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