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3連休 最終日 各地で催し にぎわう/富山

チューリップテレビ 9月20日(火)11時7分配信

 三連休最終日の19日は県内各地で、様々な催しが行われました。

 大雨の影響で中止になったものもありましたが、実施された催しは、大勢の人で賑わいました。

 射水市の太閤山ランドでは、野球の富山GRNサンダーバーズ、バスケットボールの富山グラウジーズ、そして、サッカーのカターレ富山という3つのプロチームによる、交流イベントが行われました。
 県内のスポーツの活性化と、ファンと選手の交流を目的に初めて企画されたもので、メインイベントの大運動会では、ファン300人と選手たち15人が、3つのチームに分かれて、玉入れやバケツリレーを楽しみました。

 Q.カターレとか他の選手と一緒にやるっていうのは?
 「これを機会に、お互いのチームを応援していけたらいい」(富山グラウジーズ・水戸健史選手)
 「サッカーとかバスケとかのファンの方とも交流が出来るので、新鮮な気持ちで楽しいです」(富山GRNサンダーバーズ・針山由比呂選手)

 子どもたちは、憧れのスポーツ選手にサインを求めたり話しかけたりして、普段はめったにない交流を楽しんでいました。

 Q.話してみて選手はどうだった?
 「優しかった」(参加した子ども)

 富山市の岩瀬スポーツ公園では、楽しみながら体を動かすイベントが行われました。
 このフェスタは、子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらおうと、岩瀬スポーツ公園を管理する『富山スポーツパークマネジメント』が開いたものです。
 幼児を対象としたサッカー交流会では、地元のチームや幼稚園などから10チーム70人が参加し、家族の声援を受けながら、元気いっぱいプレーしていました。
 また、ヘリコプターの搭乗体験は、長い列ができるほど人気で、1回に合わせて30人の貴重なチケットを手にした親子連れなどが、しばし空の旅を楽しんでいました。
 19日は、このほかに、豪華商品がもらえる宝探しなども行われました。

 富山競輪場では、全国トップクラスの技能を持つ選手9人が出場する『G2レース 共同通信社杯』が行われました。
 残り1周半を知らせる鐘がバンクに鳴り響き、選手たちがいっせいにスピードを上げると、客席は、熱気と興奮に包まれていました。
 また、会場では、チョコレートの包み紙でモザイク画を作ってギネスに挑戦するイベントも行われ、家族連れなどでにぎわいました。
 この大会の売り上げの一部は、熊本地震の被災地に送られます。

チューリップテレビ

最終更新:9月20日(火)11時7分

チューリップテレビ