ここから本文です

杉咲花、“母”宮沢りえに感謝「とても大好き」【動画付き】

オリコン 9月20日(火)21時1分配信

(C)ORICON NewS inc.

 女優の宮沢りえ、杉咲花らが20日、都内で行われた映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(10月29日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 死にゆく母と、残される家族の愛と絆という普遍的なテーマを描く同作。劇中で宮沢と親子を演じた杉咲は「最初はやっぱりご一緒させていただくことの光栄な思いと、緊張がありました」と心境を告白。

 撮影に際して「どうにか緊張しないように、自分と戦わなくちゃって思っていた」と気負いもあったというが「宮沢さんが(撮影に)インする時に『大丈夫だよ、気にしなくていいからね』って。その言葉で必要以上の緊張感が排除されました。とても大好きで、いまでも『お母ちゃん』って呼んでます。本当にお世話になりました」と感謝した。

 杉咲のコメントをほほ笑みながら聞いていた宮沢は「朝ドラ(『とと姉ちゃん』)とかも出てて大丈夫かな? 自分のやりたいことやれてるのかな? って気になってました」と、本物の母親のように多忙ぶりを心配しつつ「この映画を通して生まれた家族です」と笑顔で話した。

 舞台あいさつにはそのほか、松坂桃李、篠原ゆき子、駿河太郎、伊東蒼、中野量太監督が出席。宮沢らが家族トークに花を咲かせると、孤独なヒッチハイカーを演じた松坂は「現場でもほっこり感をすごいもらってました。本当の家族のような温かさを見てると、すごいうらやましかった。自分も入りたいなって思ってましたね」と羨望の眼差しを向けていた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:9月20日(火)21時1分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。