ここから本文です

<リオパラ>埼玉県勢、13選手が活躍 4競技7種目で7人入賞

埼玉新聞 9/20(火) 10:31配信

 リオデジャネイロ・パラリンピックで、8競技に13選手が出場(県スポーツ振興課調べ)した埼玉県関係選手は、4競技7種目で7人が入賞(団体は準々決勝以上)する活躍を見せた。

 車いすラグビーで岸光太郎(熊谷市在住)と島川慎一(所沢市在住)が入る日本が、3位決定戦でカナダを52―50で下し、この競技で初となるメダルを獲得した。

 陸上の女子車いすマラソンでは狭山市の八千代工業に所属する土田和歌子がトップと1秒差の4位で惜しくもメダルを逃した。同じく陸上女子の高桑早生(熊谷市出身)は走り幅跳びで5位入賞。7位の200メートル、8位の100メートルでも自己記録を更新した。

 車いすテニス男子ダブルスの真田卓(さいたま市在住)三木拓也(川口市在住)組は3位決定戦で国枝慎吾、斎田悟司組に敗れて4位。ロンドン大会金メダルのゴールボール女子は安達阿記子(所沢市在住)が出場し、準々決勝で中国に敗れて2連覇はならなかった。

最終更新:9/20(火) 10:31

埼玉新聞

なぜ今? 首相主導の働き方改革