ここから本文です

【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 9月20日(火)4時37分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)15日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週8日時点の701.30レアルに対して0.78%安の695.81レアルだった。2016年8月31日時点に対しては0.12%高。調査対象39品目の中で価格上昇が見られたのはマーガリン(250グラム、5.65%高)、マンジョッカ粉(500グラム、5.05%高)、コーンスターチビスケット(200グラム、3.48%高)、サンドビスケット(130~150グラム、3.45%高)、成分無調整粉乳(400グラム、2.65%高)など18品目だった。価格の下落はトイレットペーパー(4ロール入り、9.14%安)、ジャガイモ(1キロ、6.38%安)、ロングライフ牛乳(1リットル、6.34%安)、洗濯用棒せっけん(1個、4.27%安)、モッツァレラチーズ(1キロ、3.66%安)などの18品目で確認された。残り3品目は価格変動がなかった。

最終更新:9月20日(火)4時37分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。